弘前産馬肉咖唎(カリー)誕生の背景

調理風景弘前産馬肉咖唎(カリー)、それは、一頭の馬を余す事なく食材として使い切る、食材への愛情から生まれたスパイシーなカレーです。
はじまりは、弘前市高杉の馬肉との出会いでした。くさみがなく、ほのかにあまく、口の中でとろける脂を持つこの馬肉は、笹森シェフが探し求めていたTボーンステーキにぴったりのものでした。看板メニュー『弘前産馬肉のビステッカ』の誕生です。
さてこの馬肉。一頭まるまる仕入れるのですが、他に、どんな食べ方がおいしいだろう?笹森シェフはまかない料理で研究を重ね、そうしてできた、このカレー。馬肉のほのかなあまみ、やわらかく煮込まれていながらしっかりとした肉質、トマトの酸味とココナッツの甘い香りがスパイスとがからみ、スパイシーで大人な味のカレーとなりました。

本当にたくさんの方に召し上がっていただきたいから、このページで予約販売をいたします。

フレッシュな辛さの中に感じる、野菜やココナッツの甘み、トマトの酸味と馬肉の存在感。スパイスの香りに引き込まれ、不思議とあとひくおいしさです。

価格:1,200円
(税抜・送料別)

※この製品はレトルトパウチ食品です。

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笹森通彰(ささもり・みちあき)プロフィール

青森県弘前市生まれ。オステリア エノテカ ダ・サスィーノ オーナーシェフ。
仙台、東京の有名店などで修行し、2001 年に渡伊。ミシュラン2 つ星レストラン「ドラーダ」をはじめ各地で2 年半修行。2003年に帰国、同年8 月青森県弘前市に「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」をオープン。2010 年よりナポリピッツァ専門店「ピッツェリア ダ・サスィーノ」、そば粉のガレット専門店「ガレッテリア ダ・サスィーノ」を順次オープン。「情熱大陸」など多数のメディアに取り上げられている。

オステリア エノテカ ダ・サスィーノ

「出来るだけ自分で手をかけたものを、ご提供すること」を最高のおもてなしとする笹森シェフ。
地元の津軽でイタリアンレストランを営むことにこだわり、「北国つがるの気候風土に適応する旬の食材を使った料理を、北国の空気の中で食べてほしい、といいます。

自家菜園の畑を耕し野菜を育て、生ハム、チーズ、手打ちパスタ、ついには育てた葡萄からのワインの醸造と、作れるものは出来るかぎり自家製。長い時間をかけて食材と向き合うことで生まれる想いとおもてなしの心を一皿一皿に込めて、ダ・サスィーノの料理は提供されています。

ダ・サスィーノの看板メニューは、馬肉のT ボーンステーキ『弘前産馬肉のビステッカ』。馬を一頭まるごと仕入れ、背の部位は看板メニューへ、その他の部位をこの『DASASINO 笹森通彰の弘前産馬肉咖唎』に使用しています。

ダ・サスィーノ メディア掲載

danchu 2008.6 掲載

サライ増刊 旅サライ
2009 3/20 掲載

月刊 専門料理
2011年6月号 掲載

料理通信
2007年11月号 掲載

馬肉について

使用している馬肉は、青森県弘前市で飲み水や餌にこだわり、大事に育てられた馬です。
津軽の象徴である岩木山の湧き水を飲み、やわらかく炊いた玄米や大豆、りんご、飼料などバランスのよさを心がけ、餌を与えているので、お肉はくさみがなく、やわらかく、あっさりとしつつも、口の中でとろける脂が特徴です。

スパイスとお野菜について

細かくペースト状にした香味野菜をよく炒めて甘みを出し、さらに6 種類のスパイスを加えて香りを引き出します。トマトの酸味とココナッツの甘い香りがスパイスとからみ、スパイシーで大人な味のカレーとなりました。

調理について

少し焦げ目がつくくらいしっかり焼いた馬肉、よく炒めたスパイスをじっくり煮込み、シェフの手で丁寧に作られています。

販売について

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毎週50 個限定の販売となっております。

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代引きのみとさせていただきます。

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