青い森のメディアアートワークショップ 平成23年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業
明和電機土佐信道社長を講師に、ナンセンスなアプローチでものづくりの可能性を誘発させるワークショップを開催!

電子工作力、日程繰りで、残念に思った、あなたのために、追加最大10人の特別コース開講。
土佐社長が伝授するモノづくりの発想から、企画、試作まで、ナンセンススタイルで会得します。 モノづくりの気概があれば誰でも参加可能です。
※ 本ワークショップは、インスタレーション・ガゼットコースの前半の内容となります

■ 開催日程
2月25日(土)10時〜14時
2月26日(日)10時〜18時
■ 講習会場
王余魚沢倶楽部(http://www.kareizawa-club.com/)
〒038-1313 青森市浪岡王余魚沢1-18 旧王余魚沢小学校内
■ 参加費
参加費用は無料です
ただし、ワークショップ制作のための実費が2000円くらいを目安にかかります
■ 募集人数
10人(最大) 先着順 チームでの参加も歓迎します
■ 応募者の条件
●自身で会場まで何らかの手段で来られる方
●2日間全てに参加出来、やり遂げる気概のある方
講師プロフィール

【特別講師】土佐信道[明和電機代表取締役社長] (インスタレーション・ガジェットコース)

1993年にアートユニット「明和電機」を結成。ユニット名は彼らの父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。現在、電子楽器オモチャ「オタマトーン」が大好評発売中。日本おもちゃ大賞2010「ハイ・ターゲット・トイ部門」にて「大賞」を受賞した。 昨年度の活動は、明和電機プロデュースのメカ萌え系ガジェット・アイドル「NUT(ナット)」がデビューCD「おめでトーン♡ありがトーン」を発売。秋には「明和電機ライブツアー2011 ボイスメカニクス」を開催した。

■ホームページ= http://www.maywadenki.com/

応募は、下記のフォームから
受付終了しました。
文化庁

本ワークショップは、文化庁メディア芸術人材育成支援事業として、teco LLCが実施します。
内容等のお問い合わせは、本文掲載の連絡先に御連絡ください。

協力=株式会社JR東日本青森商業開発クリエイティブクラスター、N STUDIO