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展覧会・イベント・ワークショップ

これまでの実績

青い森のメディアアートワークショップ

クラフトと独自の風土が魅力の青森県をフィールドに、アート・デザイン・ブランドをクロスオーバーして活躍する新進メディアアーティストと全国から集った若き才能が津軽・東北の工芸家たちとともにつくりあげる滞在制作のワークショップを開催。 メディア芸術によるこれからの「手仕事」と地域資源の可能性が展開されました。

■平成23年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業

ワークショップ講師: クリスピン・ジョーンズ/鈴木太朗/成瀬つばさ
特別講師: 土佐信道(明和電機)/増田拓史
講座ファシリテーション: 岡田智博
工芸指導: 山内将才(わにもっこ)/葛西康人(Easy Living)
電子技術指導: まりす(はんだづけカフェ)

実施:2012年

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青い森のメディアアートワークショップ

十和田市現代美術館 企画展「SUMOAURA展」

相撲を現代美術作家たちの視点で構成した企画展のキュレーションを担当。100点におよぶ、大相撲の映像インスタレーションや、1枚畳八畳分の手彩色の貴乃花優勝額などを展示。

主催:相撲展実行委員会(青森県相撲連盟上十三支部、十和田市商店街連合会、アートチャンネルトワダ実行委員会、十和田市現代美術館)

実施:2009年

■ 十和田市現代美術館 (website)

所在地:青森県十和田市西二番町10-9

SUMOAURA

街なか回廊「マルイ虹ミタ-鈴木正治の宙(そら)」

彫刻家で画家の鈴木正治の作品を青森駅前商店街、県立郷土館、浅虫水族館など、青森市内50カ所以上を美術館に見立てての市街展示を企画。市民ボランティアや商店と協働し、街歩きを楽しみながら作品鑑賞できる環境を作り上げた。 平成21年度 青森市アートアワード受賞

主催:鈴木正治と「わ」の会

実施:2009年

マルイ虹ミタ-鈴木正治の宙

アサヒ・アート・フェスティバル「かれいざわアートICHIBA」

廃校となった山の小学校を舞台に、アートや音楽、建築、食などの要素を集約し、レジデンスプログラムを実施。地域住民を招いてのコンサートの企画など。地元食材を使ったカレーコンペ、りんご箱市場(クラフト展)なども実施。

【かれいざわアートICHIBA その他の実績】
>> チラシ・サインデザイン

主催: NPO法人 あおもりNPOサポートセンター、共催:teco LLC

実施:2010年・2011年

かれいざわアートICHIBA

八戸ポータルミュージアム開館プレ事業
八戸市第一魚市場コンテンポラリーダンス公演「踊りに行くぜ!!」+「さめ味覚まつり」

巨大魚市場を一夜だけの劇場にしての公演企画。また、朝市の再現や食の出店で1日で約1万6千人を動員。

主催:NPO法人ジャパン・ コンテンポラリーダンス・ネットワーク、踊りに行くぜ八戸公演実行委員会

実施:2010年

■ 八戸市ポータルミュージアム (website)

所在地:青森県八戸市三日町11-1

踊りに行くぜ!!

八戸ポータルミュージアム開館プレ事業
八戸横丁アートプロジェクト「酔っぱらいに愛を」

中心市街に広がる横丁迷宮を巡るアートプロジェクトを企画。
主催:酔っ払いに愛を実行委員会 八戸市その他も含め、合計14事業を市民ボランティアとともに企画プロデュース。

実施:2009年

■ 八戸市ポータルミュージアム (website)

所在地:青森県八戸市三日町11-1

酔っぱらいに愛を

弘前鉄道プロジェクト シードル・ヌーヴォ祭企画

シードル・ヌーヴォ解禁に合わせた展示・販売促進イベントの企画。シードル・ヌーヴォパーティーの実施。会場となる弘前−大鰐をつなぐ弘南鉄道車両(シードル号)の外観・内観装飾など。
弘南鉄道の市民団体とニッカ弘前工場との共同企画

実施:2008年

アサヒシードルサイト

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